ドリーム青森/盛岡・東京号乗車記|青森の定番ひとり旅その1

東京駅八重洲南口バスターミナル 関東

先日は久々に青森に行きました。何度も泊ったことがある青荷温泉と酸ヶ湯温泉。そして、青森のっけ丼と黒石つゆ焼きそばというご当地グルメを楽しみました。青森までは費用を抑えるために珍しく夜行バスを選択。今回はその乗車記を投稿します。

東京駅出発は22:10

東京駅の出発は遅いので、少し仕事を遅くまで頑張って20時過ぎに東京駅に到着。どこかで軽めの夕食を食べようと思います。
東京駅のヤエチカに「スシロー」があります。回転すしは軽く食べたいときには便利なので行ってみると50分待ち。時間的には何とかなりますがさすがに諦めます。

東京駅カリガリカレー

木曜日とはいえ天下の東京駅地下はどこも混雑のよう。幸いカレーゾーン「TOKYO CURRY QUARTET」のカリガリカレーというお店で都合よくミニサイズのメニューがあり「カリガリカレーmini」を頂きました。

東京駅八重洲南口バスターミナル

その後は電源wifi完備のカフェで時間をつぶして、八重洲南口バスターミナルに向かいます。様々な方面にひっきりなしにバスが発車していくのを見ているのもまた楽しい。ドリーム青森/盛岡・東京号はディズニーリゾート始発でしたが誰も乗っていないようでしたが、東京駅からの乗客で満席になりました。

車内での過ごし方

ここから10時間の長旅です。列車に比べると狭い空間に押し込められるのがしんどいところ。

座席まわりの装備

選択した席は8Aという左側の最後尾。A席は左側の窓際なのですが、看板等が見やすく眠れなかったとしても外を見る楽しみがあります。SAでの休憩の際は外に出たいのですが、B席との間の通路は狭いので、最後方なら比較的広いBC席間の通路に出やすいという理由です。

ドリーム号座席

シートはこんな感じです。冷房がきついと思うので上の棚においてある青い毛布は真っ先に確保。

ドリーム号注意書き

前の座席のポケットの注意書き諸々。wifiは快適につながります。YouTubeを見ても問題なし。長いトンネルがあるとさすがに途切れますが、眠れない身としてはとてもありがたい。

ドリーム号座席説明

レッグレストとかリクライニングとかレバーがたくさんあってわかりづらい。前席の説明書きを見ないといけません。

ドリーム号基本姿勢

そんなこんなで基本体勢はこんな感じになります。かばんもあるのでいかにも狭苦しいですが、夜行バスの宿命ですね。

蓮田SA・花輪SAでの休憩

休憩は二か所で23時ころに埼玉の蓮田SAと朝6時半ころの秋田の花輪SA。アナウンスなどはなく車内が明るくなるだけ。20分弱の休憩になるのですが、人数チェックはないので戻らないと本当において行かれます。ここらへんの事情は出発時にアナウンスがありますので要チェック。できればバスのトイレは使いたくないので、休憩時には必ずトイレにはいきたいところです。

ドリーム号休憩蓮田SA

こちらが夜中の蓮田SA。売店が営業していたので、なぜか草加せんべいとお菓子、炭酸飲料などを補充しました。
眠れたらラッキーくらいの気持ちで乗っていたのですが、やはりちゃんとは眠れません。スマホに入っている音楽やYouTubeを見ながら、少しカーテンを開けて車窓を眺めて過ごしていることが多かったです。数曲気づかなかったことがあったので10分くらいまどろむことはあったかもしれません。
その間、仙台宮城ICで乗務員交代があったのと、どこかのPA/SAで二回ほど停まりました。これはドライバーの休憩なのでしょうか?

ドリーム号盛岡駅

翌朝5時過ぎに盛岡駅着。三割くらいの人が降りたようでした。岩手県内の観光で行くとしたらこの時間についても、どう時間を使うかなーと思案しました。

ドリーム号休憩花輪SA

二回目の休憩は秋田県の花輪SA。早朝で売店などは開いていないので、トイレのみです。休憩の時に失礼ながらほかの方々の様子が見えてしまったのですが、普通にまっすぐの体勢ではなく、横向きに丸まっている感じで寝ている人が多かったような。シートベルトをしながらだとちょっと苦しいと思うのですが皆さん苦戦しているのかも。

青森駅到着は30分早着

結局ほとんど眠れぬまま青森駅に到着しました。

ドリーム号青森駅到着

駅前のロータリーに朝8:10には着いたのですが、定刻は8:42なので30分近くの早着です。AIに聞いてみたところ、そのくらいが普通らしいです。余裕を見た時刻設定なのですね。

青森まちなか温泉割引券

この後は早朝から入浴できる青森まちなか温泉でひと風呂浴びて、休憩所でひと眠りという算段にしています。そのため早着はありがたい。このバスを利用すると青森まちなか温泉の割引券をもらえるので、下車の際に運転手に声をかけていただきます。
温泉については別途記事を投稿していますので下記リンクからご覧ください。

あおもりまちなか温泉立ち寄り湯|人気度高い青森市街唯一の自家源泉

昼からはレンタカーで弘前、黒石方面に行き、青荷温泉に宿泊する計画です。続きは追って投稿します。

ドリーム号乗車記のまとめ

  • 東京⇔青森で7,300円はさすがに格安
  • 自分に関する限りですが眠れない前提で計画すべし
  • 左側の窓際の席であれば位置がよくわかり夜行バス旅も楽しめる

格安で夜の間に青森まで行けるというのは計画上やはりありがたいですね。夜行バスでもよく眠れる人はうらやましいですが、眠れない前提で今後も上手に計画して使いたいところです。

コメント