青森市の青森駅からでも徒歩でいけるあおもりまちなか温泉の日帰り入浴記を投稿します。青森センターホテルに併設された温泉なのですが、都市部のスーパー銭湯のような機能を持っていて朝からにぎわっている温泉でした。青森に行った際に気軽に行ける温泉としてお勧めです。
泉質とお風呂
市街地唯一の源泉を有するとのこと。
こちらが成分表です。pH.7.51の低張性弱アルカリ性高温泉で、口に含むと少ししょっぱい。お湯は無色透明もわずかに褐色に見えるようにも思いますが、浴槽の色の関係かもしれません。源泉温度は44.6℃です。
ホテルと別棟の二階に温泉はあります。こちらは男湯の入口。お風呂はスーパー銭湯並みの設備で、サウナや水風呂、一角には露天風呂があります。洗い場もかなりの数があります。
今回は夜行バスの到着後に金曜日の朝9時という時間というのに、10人以上の入浴客がいました。人気のほどがうかがえます。
館内
併設されたホテルとは逆側の国道7号線側に日帰り入浴の入口があります。
自動販売機でチケットを購入して、すぐの階段を上がると温泉への入口があります。その他、ホテルへの連絡通路もあります。
一階には休憩所があり、その横に5000冊のマンガコーナー。入浴後は「沈黙の艦隊」を読んで過ごしました。高速バスで眠れなかったので少し寝ておきたかったのですがなぜか眠れず。
こちらがレストラン「ふる河亭」。金曜日の朝でしたが宿泊者の朝食の時間でかなりの人がいました。以前宿泊した時にこちらのレストランで居酒屋メニューの夕食を頂いたのですが、青森ならではのメニューを楽しめて「ほたて山賊焼」が美味しかった覚えがあります。
青森センターホテルについて
併設されている青森センターホテルについても言及します。基本ビジネスホテル形態で、シングルメインの構成になっています。
二年前に宿泊したのですが、建物は古いものの清潔でwifiも問題なくつながるとのメモがありました。直前に予約したのに安かったともあります。予約サイトを確認するとダイナミックプライシングの幅が広く、閑散期はかなりお安く泊まれます。
料金と営業時間
立ち寄り入力の営業時間は6:00~24:00と長めです。今回は高速夜行バスの青森到着後の8時過ぎに行きましたが、もっと早く着く便でも立ち寄れるのでこの時間設定はありがたいです。ほかの大浴場のないビジホに泊まった場合でもこちらに立ち寄りたいくらいですね。
基本料金はおとな:530円/こども:200円/乳幼児:100円です。
ドリーム盛岡・青森号で乗車した場合は上記割引券を頂けます。フェイスタオル、バスタオル付で800円のところを700円で入館できました。
アクセスは青森駅から徒歩5分
青森駅から徒歩5分という至近の位置にありアクセスは良好です。ホテル運営の24時間出入り可能の「まちなかパーキング」を使えるので、車で来ても安心です。
すぐ近くのところに「のっけ丼」で有名な青森魚菜センターがあります。ここに来る際にはのっけ丼もセットで楽しむようにしています。
青森まちなか温泉まとめ
青森まちなか温泉での立ち寄り湯をまず諸元表でまとめました。
| 立ち寄り湯諸元表 | ||
|---|---|---|
| 項目 | 内容 | コメント |
| 泉質 | 低張性弱アルカリ性高温泉(pH7.5)源泉温度44.6℃ | 無色透明も若干褐色、循環ろ過の記述あり |
| お風呂の種類 | 内湯、露天にサウナに洗い場たくさんあり | スーパー銭湯的構成になっています |
| 料金 | おとな:530円/こども:200円/乳幼児:100円 | 今回はタオルセット付800円のところをバスの割引券で700円 ※2026年9月時点の日帰り入浴料金 |
| 受付時間/期間 | 6:00~24:00 | 夜行バス乗車後で朝早くから開いているのがうれしい |
| アクセス | 青森駅から徒歩5分と至近 | ホテル併設の大きな駐車場も使えます |
| こんな人におすすめ | 青森市街地で手軽に本格的な温泉に入りたい方 夜行バスで青森に到着した後お風呂に入りたい方 |
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前回夜行バスで青森に来た時もお世話になりました。以前宿泊したこともありますし、もはやなじみの温泉です。休憩コーナーではいくらでも時間をつぶせますしこれからも重宝すると思います。










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